迎裕之のBlog

アールストーンの創業者 迎裕之のBlogです。 現在は、次のチャレンジの準備期間中。


先日、以前より計画していたコンプライアンス/モラル/マナー研修を実施しました。

例えば

◆未婚のAさんに対してBさんが「Aさんはまだ結婚しないんですか?」と尋ねる。

◆仕事上知り得た連絡先に、Aさんは夜間・休日問わずBさんに対して

 時に業務に関係ない話題でメールを送る。

◆AさんとBさんが、CさんがいないところでCさんの悪口(陰口)を言う。

◆仕事上、AさんがBさんに相談を持ちかけた際、Bさんは無視をしたり、

 明らかに不遜な態度で応じる。



こういった事が、所謂ハラスメントやモラル違反に該当するのかどうか、

(答えは言わずもがなですが)

弊社マネージャーが真剣にメンバーへ伝えてくれました。




唐突ですが、私としては、「会社が目指す姿」には大きく二つあると思っています。

それは、『事業』『会社のありよう』です。


『事業』面で会社が目指す姿。

それはIT/WEB領域に特化したエージェントとして
一番に頼りにされる存在を、2024年までに作り上げる事です。
量ではなく質を重視する為、日々生産性と決定率の高い領域を深堀しています。

その為に、戦略や戦術、手法を用意しています。



一方で、『会社のありよう』


例えば、

◆蛍光灯を交換しに来てくださった業者の方に、
 仕事の手を止めて、感謝と労いの言葉をかけられる。
◆新しい社員が入社日に合わせて、椅子や机の組み立てを手伝ってくれた
 人に、感謝の言葉をかける。
◆バックオフィスの人が何かしてくれたら、礼をしにいく。


といった一見当たり前と見える行動を、
当たり前にとれる組織かどうか、といった事です。

マナーやモラル違反など、もってのほかです。

アールストーンで働く従業員は、
社会人として、良識ある言動・所作を心掛ける
「責任」と「義務」があります。


御陰様で事業面は様々な方に支えられ、
またメンバー一人一人の努力により好調に伸び、
1年間で倍以上の人数、21名となりました。


しかしながら、私としては事業の成長と同様、
もしくはそれ以上に、『会社のありよう』は大切だと思っています。




新しい人が増えてくる中で、
今までに無い新しい風、風習、文化をR-Stoneに運んできてくれます。


また、多様な思考性を持つ人が組織にいるという事なので、
色々な所で色々なシナジーが生まれ、
一方色々な意見の対立が起こるのは
経営者としては、ある程度想定しなければいけないと考えています。



そこで大切にしたいのが、成長する会社が欠損しがちなモラルとビジネスマナー。

マナーとは「礼儀」
モラルとは「道徳」

つまり、思いやりの心があるかどうか、です。



厳しいようですが、

モラル・マナーを軽視し、社内の風紀を乱す者は即刻退場 。

それくらいの厳しさを、私自身が持つ事が必要です。


成長する企業、仲の良い組織がよく陥りがちな危機に至らないため、
風土の醸成には日々会社として力を入れていきたいと思います。

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